社民党東京都連合


 社民党三多摩地区本部では、政策セミナー「四つ葉塾」を開講しています。第四回目のテーマは、「若者と高齢者の貧困を考える」です。講師には『下流老人-一億総老後崩壊の衝撃』の著者である藤田孝典さん(NPO法人ほっとぷらす代表理事) をお招きし、お話をうかがいます。
 ぜひともお気軽にご参加ください。
時 : 10月9日(火)
     18時30分~20時15分
場 : 三多摩労働会館
  (立川駅至近・立川市曙町2-15-20)
テーマ : 「若者と高齢者の貧困を考える」
師 : 藤田孝典さん
  NPO法人ほっとぷらす代表理事
  『下流老人-一億総老後崩壊の衝撃』著者
参加費 : 500円
催 : 社民党三多摩地区本部
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 社民党東京都連合は、2019年の統一自治体選挙に向けて、東京23区の区議会議員候補及び三多摩地区の市議会議員候補を公募いたします。一次〆切は7月15日です。その他詳細はメール(sdp-tokyo@nifty.com)にてお問い合わせください。
詳細お問い合わせはこちらから



  5月3日、憲法集会が有明防災公園で行われ、憲法改悪に反対する6万もの人々が参加しました。
  前段に社民党の憲法記念日街頭演説会を国際展示場駅前で行いました。又市党首をはじめ、羽田都連合代表(世田谷区議)、鴨桃代・なのはなユニオン委員長、村上克子・I女性会議共同代表がアピールしました。

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 又市党首は、いまの国会での「改ざん・隠ぺい」などに触れて、政治・行政の信頼を回復することが求められていること、また安倍政権の9条に自衛隊を明記することに触れて、国民をだまし平和主義を壊すことは許せないと訴えました。そして、羽田都連合代表は、いま憲法を変えることではなく、くらしに活かすことだと訴えました。

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 憲法集会でもトークとして「沖縄問題」「フクシマ問題」「高校生平和大使」「教育と教科書問題」「朝鮮高校無償化」「武器輸出問題」「貧困・格差問題」「働き方改革」が報告されました。まさに日本国憲法の理念を日常生活に活かす取り組みが問われています。
 またアピールを行った一人として一橋大・山内敏弘名誉教授は、安倍首相は9条に自衛隊の明記をしても「任務は変わらない」とウソをつく。自民党の改憲案で「必要最小限」の文言もなくなり、集団的自衛権の全面的行使を狙ったものと指摘し、さらに軍事化が進み人権や生活が奪われ、戦争への協力を強制される危険性を若い人にも訴えていくことだと強調しました。
 集会では6万人が「9条改憲NO!」「安倍政権退陣」などのプラカードアピールを行いました。また「3000万署名」の中間報告もあり、現在1360万筆と発表されました。「9条改憲NO!平和といのちと人権を」守るために、引き続き「3000万署名」活動を進めていきましょう!



 4/7社民党東京都連合第26回定期大会が開催されました。
 代表挨拶に続いて、来賓の社民党全国連合総務企画局長の横田昌三さん、連合東京事務局長の杉浦賢次さん、私鉄関東東京ブロック副議長の落合宏文さん、I女性会議東京都本部議長の佐久間むつ美さんからご挨拶をいただきました。

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 羽田圭二代表(世田谷区議)の冒頭の挨拶の中で、改憲策動やオスプレイの横田配備反など憲法9条の危機的状況を都民の間にしっかりと拡げていくこと、長時間労働の是正や同一労働同一賃金の実現のために働く者の現場からの状況を点検し、労働組合や働く者との連携・交流を深め労働環境の改善に取り組むことの提起がありました。
 党務報告、運動方針への議論を経て、立川市議選への挑戦が決定した五十嵐ひろゆきさん、統一自治体選挙に向けて公認決定者を代表して小平市議の中江美和さんの両名からの決意表明がありました。

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  社民党は様々な人材を募集しています。不安定な社会状況の中で、より安心な、より安定した社会を「つくる」ことが求められています。共に生きる社会づくりに取り組んでみませんか?
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